歯並びが気になる 出っ歯 20代 女性ー矯正(マルチブラケット法)-




歯並びが気になる 出っ歯
矯正中の過程で、痛くて辛い時もありましたが、
歯並びがきれいになって
本当に良かったと満足いただけたご様子
出っ歯
歯の並ぶスペースが足りない為、上顎の第一小臼歯を抜歯。
下の歯はもともと左下の前歯が1本足りない為(先天欠如)
非抜歯でワイヤー矯正をすすめた。
上の歯は、抜歯カ所に犬歯を後ろへ移動させ、
前歯が下がるスペースを確保。
前歯は中央をそろえつつ後ろへ下げてきれいなアーチに並んだ。
下の歯は全体のアーチをワイヤーの力で広げることで並んだ。
矯正料(マルチブラケット法):80万円(税別)
矯正治療のリスク
矯正中の代表的なリスクについて
① 粘膜、舌に関するもの
口内炎
② 歯周組織に関するもの
歯肉炎、歯肉退縮、歯の動揺
③ 歯に関するもの
虫歯、根吸収、歯髄壊死と変色
④ 体に関するもの
金属アレルギーの方の湿疹など
⑤ 装置の誤飲
⑥ 発音障害
主に裏側の装置をつけた時
⑦ 咀嚼のしにくさ
上下顎のかみ合わせが不安定な時期
咬合挙上(反対咬合や鋏状咬合の治療で歯の動きを妨げないようにかみ合わせを浮かせること)を行う時期
⑧ 歯が動かない(骨性癒着)
抜歯や矯正用アンカーの埋入、又は顎矯正外科など、外科的処置に伴うもの
⑨ 矯正治療終了後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
ただし、指示通り使用していても後戻りすることがあります。
⑩ 装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)や
むし歯の治療(修復物)などをやりなおす可能性があります。
⑪ 治療後に親知らずが生えて、でこぼこが生じる可能性があります。
加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。
その場合、再治療等が必要になることがあります。
⑫ 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。
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